【記事】犬の献血車
USATODAY.com より。いぬ専用の献血車(bloodmobile)の話題。
Bloodmobile rolls with the pooches
アメリカには、いぬ専用の献血車があるそうです。1991年に登場して、2002年には1台増え、現在2台の献血車が走っているとのこと。ここ10年から15年の間の血液需要の大幅な増加に対応すべく始まった活動だそうですが、血液の需要の増加の原因としては、動物用の治療薬などの進歩に加え、ペットを家族の一員として扱う傾向がますます強くなり、飼い主がペットの治療にお金を惜しまなくなったことなどが、あげられるようです。
ところで、犬の血液型って?、とは、考えたこともなかったですが・・・
(ちょっと引用)
There are more than a dozen blood types in dogs, but about 40% to 45% have what is recognized as a universal type. Before they actually take a donation, Oakley and staff members test a dog's blood type and will take blood only if the dog has the universal type.
a dozen は、文字通り12個なのか、沢山を意味するのかいまいちわかりませんが、ともかく、血液型は、沢山あるのだけれども、40~45%は、universal type というのですから、汎用的に、どの犬にも輸血ができるタイプのものだ、ということでしょう。それ(universal type)以外の犬は、残念ながら(?)献血はさせてもらえないようです。
献血の部屋に入ると、犬、飼い主ともども、楽しく、快適に過ごせるようにもてなされ、帰りには、おやつや、おもちゃの入ったお楽しみ袋(a goody bag)を持たせてもらうそうです。なにやら、かわいいですね。
で、記事の結びは・・・こう。
(ちょっと引用・・・って、引用多いかな・・・)
Though no one will ever know for sure what dogs think of being blood donors, owners tend to get a kick out of having their pets help others, Oakley says. "It's interesting how excited people get when their animal has successfully donated a pint of blood," she says. "Sometimes you see tears in owners' eyes.
犬が献血について、どう考えているかはわからないけれども、献血をした犬の飼い主はものすごく感動して、涙ぐんでしまう人もいるらしい。「Good boy! いい子でがまんしたわ!なんて献身的なのっ!わたしのワンちゃん!!」、って感じですかね。やれやれ、親ばかにはつける薬が・・・・、あ、いや、なんか感動してしまう気持ち、すごくわかる気がするぞ・・・・犬は飼ったことないんだけども・・・。素質あり?


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