『Permaculture- A Beginner's Guide』
7. Work With Nature, Not Against (>前回記事「【パーマ】入門(6)」)
自然「と共に」働こう、「に対して」でなく
(上記リンクより、『Permaculture- A Beginner's Guide』の第7項を参照してください。)
イラストを参照。イラストのなかに、書いてある言葉はこんな感じ・・・
POLLINATING(受粉すること),SHADING(日陰を作ること),PEST CONTROL(害虫駆除),FERTILISING(肥沃にすること) / SEED SOWING(種をまくこと),PRUNING / MOWING(枝打ちすること/草を刈ること),GREEN MANURE / GROUND COVER(緑肥/地被植物),COMPOSTING(堆肥にすること),MULTCHING(マルチすること),SOIL BUILDING(土作り),AEREATING(空気を与えること),NITROGEN FIXING(窒素固定すること),DIGGING(掘ること),MINING FOR NUTRIENTS(栄養分の採掘)
EVERY THING 'GARDENS', OR MODIFY'S IT'S ENVIRONMENT
すべてのものが'庭造り'をしている。環境に変化を加えている。
(文章部分の訳)
谷や、氾濫原をせきとめたり、むき出しの土を耕したりして、'自然を飼いならす’ことに多大な努力を傾けるのはエネルギーの浪費であるだけでなく、持続不可能で破壊的ですらある。自然のシステムと調和して働き、時には直接利用して、人間と環境の必要を満たすことができるのならば、そのような努力の必要はないのである。害虫駆除に大量の化学薬品を使うのでなく、てんとう虫や、ハナアブなどの捕食者をもっと働かせるように仕向けてはどうだろう? 原子力発電所を建設するのではなく、パッシブ・ソーラーや風力などを利用した家を建ててはどうだろう?
一応概念としては良くわかっているつもりである。学校でも教えてくれる。食物連鎖とか。でも、「清潔」で、「快適」な都市空間の中にいると、落ち葉一枚、虫の一匹が何かに影響を与えているなどとは、なかなか意識にのぼらないものではある。
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目下、ささやかながらベランダ緑化の準備中なのである。かつて、ハエを発生させ、お隣から苦情をもらってからは、自粛していたものだ。今回は、ハエや、土の流出対策には万全を期すつもりである。プランター類は実家にあげてしまったのだが、またプランターを買うのもなんだかあまりにも安易な気がするので、各種資材は、リサイクル品でまかなうことにする。春が近づくと、種をまきたくなるものらしい。
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